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4月21日 密猟対策のための研修会開催のお知らせ [イベント]

密猟対策のために研修会を下記の通り開催いたします。

◆開催日 : 2013年4月21日(日) 13:00~16:00

◆場 所 : 品川区五反田文化センター (品川区西五反田6-5-1)
東急目黒線 不動前駅から歩いて8分
http://asp.netmap.jp/map/2500212618.html

◆講 師 :  茂田良光さん (公財)山階鳥類研究所

◆テーマ :  「メジロ」

◆内 容 : 
・日本産メジロの亜種識別
・台湾の野鳥販売実態(日本産メジロの販売)
・意見交換会

◆主 催 :  全国野鳥密猟対策連絡会

◆参加費 :  無料

◆定 員 :  約40名

◆申込み先・お問い合わせ先 : 電話・Fax 075-864-0777

第18回密猟問題シンポジウムを終えて [イベント]

11/27~11/28両日、愛媛県松山の道後温泉で開催の
「第18回密猟問題シンポジウム四国大会in愛媛」を、滞りなく
開催することができました。

北は東北から南は九州まで、多くの方々に参加いただくことができ、
実行委員一同心から感謝しています。
愛媛の皆様方には準備もさることながら2日間のシンポジウム開催
に際し、本当にお世話になりました。
やはり野鳥の会四国ブロックからのバックアップが大きかったですね。

環境省や、地元の鳥獣行政担当の方々、そして県警本部からの事例
報告があり、香川、徳島、高知、愛媛と、各野鳥の会から日ごろの活動
の成果が報告されました。
折しも環境省では第11次鳥獣保護事業計画の見直しが始まっており、
密対連の宿願でもある「愛がん飼養制度の廃止」に向けた要望書の
提出を提案しました。

参加者を通じて様々なお願いをすることになりましたが、
ともあれ、中身の濃い、本当にいいシンポジウムを開催させて
頂くことができました。
今後の愛媛県における密猟対策が、前向きに進んでくれることを
願っています。
愛媛から、来年のシンポジウム開催地である大阪の皆さまにしっかりと
バトンが手渡されました。
事務局では、密猟に関わる大阪からの情報提供をお待ちしています。

予告 「第18回野鳥密猟問題シンポジウム四国大会 in 愛媛」 [イベント]

今年度の野鳥密猟問題シンポジウムは四国、愛媛県で開催されます。関係者皆様のご参加をお待ちしております。

日 時:  平成22年11月27日(土)13時~28日(日)正午まで
受 付:  27日 12:00~13:00
会 場: 「道後やすらぎ荘」  http://dogo-yasuragisou.com/
住 所:  〒790-0836 愛媛県松山市道後鷺谷町434-3
       TEL.(089)-921-4051 FAX.(089)921-1697
主 催:  全国野鳥密猟対策連絡会  
主 管:  日本野鳥の会愛媛
共 催: (財)日本野鳥の会

テーマ 「連携し、野の鳥は野に!」

詳細 → http://www008.upp.so-net.ne.jp/mittairen/info/event.symposium.html

オンライン申込 →http://my.formman.com/form/pc/8GjcdqxwVK0BNvB7/

密猟問題シンポジウム九州大会in熊本 無事終了 [イベント]

テ-マ:「野鳥を捕らない、飼わない、供給しない!」
会 期:2009年11月28日(土)~29日(日)
場 所:熊本県「水前寺コンフォートホテル」

密対連発足後17回目のシンポジウム開催は熊本県での開催。

会議には、北は岩手県から南は沖縄、屋久島まで約90人の参加が得られた。
環境省から5人、県警本部、県の自然保護課、飼養権限が移管されている市町村に至るまで。特に今回の開催には行政関係の参加が多く、中でも注目は地元検察庁から女性検事の出席と併せて報告もいただくことができ、密猟対策一歩前進では?、と喜んでます。
日本野鳥の会の各支部から、日本鳥類標識協会からバンダーさんも駆けつけてくれた。 

事務局からは、参加者が今後の密猟対策を実施するに当たって参考にしていただこうと、密猟対策に関わる17年間の事例報告を紹介した。そして各地での取組も報告され、活動に中での矛盾点等について大いに交流を図った。

密対連事務局ではここ数年、国内産亜種として最高のメジロが生息するという屋久島での密猟をなくすべく活動を進めているが、今回のシンポジウムに屋久島からの参加があり、協議の結果、密猟多発時期を狙って合同パトロール(警察、行政、NGO)の実施を目指すことを約束した。

環境省による愛玩飼養数を見ても判るように、九州は全国でも野鳥の飼養数がダントツ、野鳥を飼養するという文化が今でも地域に根付いたままと思われる。従って、捕獲もさることながら、たとえ密猟現場に遭遇しても、廻りの人たちさえも余り気にもとめない様子。九州では「密猟者検挙!」という新聞報道も殆ど目にすることはない。
今回の公開型シンポジウムの開催目的は、密猟阻止を市民に広くアピールするというのが大きな目的でもあった。

今回の会場は水前寺のすぐそばにあったが、参加者は公園だけでなく、加藤清正が建立したという熊本城まで足をのばした。筆者も、今までに観たような華やかなお城とは異なった熊本城をみて、戦のための城という力強い印象を受けた。参加者に聞いたところ、今回の参加目的は会議だけではなく、焼酎と芥子レンコンと馬刺だとか。その点は、主管支部担当者の配慮が完璧に行き届いていた。(感謝)

次年度(18回目)の開催は愛媛県と決まった。お誘いあわせの上ご参加下さい。
詳細は日本野鳥の会京都支部事務局内(密対連まで)。

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広島県から [イベント]

密猟対策セミナー(広島)の速報

http://mytown.asahi.com/hiroshima/news.php?k_id=35000000909180006

9月22日、広島国際会議場での「密猟対策セミナー」を開催しました。
広島県行政、県警、獣医師(理学博士)、バンダー、日本野鳥の会員など、
密猟対策に関わるフルメンバーが集まり、見事に体制が整っていました。

以下、今回のセミナーに関する速報です。
●このセミナーの予告記事は、朝日新聞や産経新聞の紙面で取り上げら
 れました。また、セミナー当日には、NHK、テレビ新広島、中国放送の
 3局のテレビカメラが取材に入り、それぞれ夕方のニュースで放送され
 ました。

●参加者は、密対連だけでなく日本野鳥の会員や一般参加者も多く、
 岡山県や香川県からも足を運んでいただきました。
 一般参加者のアンケートによる満足度は86%でした。
 (内訳)
  たいへん満足 39%
        満足 47%

●今回のセミナーでは、「密猟と違法飼育の基礎知識」「行政の取り組み」
 「県内の具体的事例」「保護された野鳥のリハビリと放鳥」の4つの
 プログラムを組みました。

●参加者のうち、「現在、密猟対策に取り組んでいる方」と「過去に関わった
 ことがある方」の合計は全体の14%でしたが、「今まで密猟対策に関
 わったことはないが、今後は密猟対策に関わりたい」という回答を
 いただきました。
 

DSC_0029 福本支部長 リハビリ.jpg
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予告 「第17回野鳥密猟問題シンポジウム九州大会in熊本」 [イベント]

今年度の野鳥密猟問題シンポジウムは熊本県で開催されることになりました。関係者皆様のご参加をお待ちしております

日時: 平成21年11月28日(土)13:00分~29日(日)正午まで
受付: 28日 12:00~13:00 
会場: 「水前寺コンフォートホテル」
住所: 〒862-0941 熊本市出水1丁目1-1  
主催: 全国野鳥密猟対策連絡会  
主管: 日本野鳥の会熊本県支部
共催:九州鳥獣保護協会・(財)日本野鳥の会

テーマ「野鳥を捕らない、飼わない、供給しない!社会の実現を目指して」


詳細 → http://www008.upp.so-net.ne.jp/mittairen/info/event.symposium.html

オンライン申込 →http://my.formman.com/form/pc/8GjcdqxwVK0BNvB7/




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大阪から   ~密猟対策セミナー開催~ [イベント]

メジロ鳴き合わせ会が開催されているさなか、 密対連の宿願でもある
大阪での密猟対策セミナーを下記の通り開催しました。

大阪府・野生動物グループからも担当者の出席が得られ、
行政と野鳥の会との連携が一歩進むのではないかと思っています。

今回は特に押収鳥の種の識別鑑定、リハビリ等がテーマでの開催で、
現在、それらの作業を担っているメンバーは、東京のNPO法人「自然環境
アカデミー」に赴き現場を見て歩くほどの熱の入れよう。
セミナーには、大阪府、京都府、滋賀県、兵庫県、岐阜県、奈良県から参加。

なお、セミナーを朝日放送が収録、夕方のニュースで放映された。

【記】
月日:2009年2月1日(日)13:30~16:30
場所:日本野鳥の会大阪支部事務所(NEXT21 2階ホール)
主催:密対連 主管:日本野鳥の会大阪支部

【プログラム】
・大阪での状況説明   大阪府農林水産部野生動物グループ 、
・全国の密猟実態報告、          
・強制捜査に同行して(鑑定士)、     
・傷病鳥の受け入れ態勢、        
・傷病鳥の保護と今後の体制つくり、    

oosaka.jpg
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青森県から [イベント]

「野生生物密猟対策セミナー・八戸」開催しました

期日:2009年1月18日(日)13:30~16:30
場所:青森県八戸市  八戸シーガルビューホテル 2F大会議室
参加者数:60余人(3分の2は一般の方でした)
マスコミ関係では4社が大きく報道してくれました。
主催:密対連、     主管:八戸野鳥の会

【話題提供】  
・青森県自然保護課               
・三八上北森林管理所 
・八戸野鳥の会
・動物作家   
・鳥類標識調査員                 
・県立八戸東高等学校教諭                             
・ 密対連事務局長 

◆初めて訪れた青森県での実態に唖然としながら皆様の報告に耳を傾けた。
何故、今までこのような状況を把握することができなかったのだろうか・・。
いくら言っても誰も、どうもしてくれないというあきらめの心境が次第に伝わってきた。

女性を中心とする植物を守るグループもあり、自分たちで頻繁にパトロールを
実施している様子だった。思わず大きな拍手をおくった。 

◆八戸にはオオルリの鳴き合わせ会があり、青森からオオルリを求めて
岩手県まで捕りに来るという。かすみ網密猟だ。
巧みな密猟の手法についての説明があった。宮古支部では不審者のチェックや
新聞チラシ配布活動を実施、かなりの効果が得られているという。
帰り際に、オオルリ、ヤマガラ、メジロ、コマドリ、ウソ等の違法販売に関する
情報提供があり、地図も添えられていた。

◆翌19日、密対連事務局は青森県警の生活安全部生活環境課を訪れ、セミナーで
聞いた青森の実態を報告し、防止対策について陳情した。
警察庁、環境省にも同じ報告をした。

kiji.jpg
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「第15回密猟問題シンポジウムin和歌山」終了 [イベント]

開催については、和歌山県支部の皆さまには大変お世話になりあり
がとうございました。
環境省、和歌山県、和歌山県警本部からもご出席いただきました。
九州をはじめ全国の会員さんにもご参加いただき、「狙われる
ブランドメジロ」のテーマのもとに話が盛り上がりました。
会場の加太は、食堂やそれぞれのお部屋から瀬内海国立公園が全貌。
素晴らしいロケーションでミサゴやハヤブサの飛翔を観察すること
ができました。
また、12月とは思えないような暖かい2日間で本当に良かったですネ。

事務局では、皆さまからお聞きした各地での取り組み等をこのんまま
終わらせるのではなく、警察庁や全国各地にも紹介し、密猟防止対策
の発展に向けて一層取り組んでいきたいと思っています。



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