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ネットオークションから(2014年~2015年) [違法販売]

ヤフオクに国内産クマタカの剥製が出されました(鑑定済み)。ある県警の生活
安全課が落札、現在捜査が続行されています。
クマタカは国内希少野生動植物種に該当し、種の保存法によって、譲渡に
関しても厳重に規制の網がかけられ、従って厳しい捜査が行われています。
ネットオークションといえども罰則を逃れることはできないでしょう。

ヤフーオークションから [違法販売]

4月、またまたヤフオクに「カスミ網」が出品されました。
もうこの様なことは無いだろうと思っていた矢先のことだったのでショックでした。
無くなるなんてことは、あり得ないのでしょうね。
「ご禁制」といっても、いとも簡単に入手できるようですから・・

以前、ヤフオクに出たカスミ網を購入した人は、それを警察に持参し「告発」しました。
生活安全課は山口県まで車を走らせ、大量に所持、販売していた被疑者を検挙したとのこと。

お願いします!。
オークションでカスミ網を見つけたら密対連までご一報下さい。

福井県から ~違法販売で逮捕!~ [違法販売]

福井県福井市内にMという小鳥店があります。
2010年10月、当会のホームページ「密猟110番」に、ペットショップで
数十羽という野鳥が販売されているが違法ではないのか、という通報が
届きました。

2010年10月、2011年10月、2012年6月と3回にわたる現地の情報をもとに、
福井県、福井県警に捜査依頼を行いました。

情報提供→県、県警→地元野鳥の会→鑑定員等々、ご協力いただいた
方々のお陰で今回につながったようです。(新聞記事参照)

捜査では、店頭及び自宅から8羽の野鳥が押収されたとのこと。
(メジロ1,ヤマガラ2,コガラ1,ヒガラ2、ウグイス1,ウソ1,計8羽)
”欲しいものがあったらいつでも入手できる”と言い、受注販売が可能である
ことをほのめかしていた言葉が今も気がかりなところです。

「野の鳥は野に・・」、言葉の意味を充分ご理解いただきたいものです

120630まつうら小鳥店逮捕.jpg

岐阜県から [違法販売]

岐阜市内で野鳥の違法飼養、そして販売も!
2011年2月6日、岐阜市内のペットショップにおいて
メジロ7羽、ヒガラ2羽が販売されており、警察が押収
しました。
 去る1月6日に警察が摘発した違法飼育の関連によって
小鳥店の強制調査が行われたもので、小鳥店からは、
野鳥の入手先、販売状況のノートなどを押収、かなりの数の
野鳥が販売されていることがわかったもよう。

違法飼養事案から購入先、他の入手先の確認まで捜査
いただけることは、余り多くありません。

広島県から [違法販売]

尾道市内のペットショップで国産メジロを販売しているとの情報があり買い物客を装ってPSを訪問、メジロは陳列されていなかったものの,国産ホオジロ成♂2羽が陳列されていた。三原警察署(広島県)に通報。同署はバードウィーク初日(5/10),尾道市内の68歳の男性経営のペットショップ店及び自宅を鳥獣保護法違反(違法飼養)で捜索した。

その結果,店舗に陳列中の国産ホオジロ♂2羽を押収。店主は販売していたホオジロは,譲り受けたもで相手の名前は知らないと供述。現在,不拘束で取り調べが続けられている。数年前にはメジロの販売もおこなっていたとのことで、譲り受けた相手を現在も捜査中とのこと。

宮城県から [違法販売]

~密猟した野鳥を飼養・販売~

5月24日、宮城県古川署は鳥獣保護法違反の疑いで
湧谷町の小鳥店主T(71才)を逮捕した。
 2009年11月下旬頃、密猟したマヒワを1羽3000で販売
し、2010年5月10日にも密猟されたオオルリ、クロツグミ、
メジロなど、計8羽を販売目的で飼養していた疑い。

2010年5月25日「河北新聞」みやぎ

神奈川県から(11/14 朝日放送TVニュース) [違法販売]

14日、警視庁は捕獲や飼育が禁じられているメジロを山で捕って、愛好家に
売っていたとして、ペットショップ経営者の男を逮捕しました。
 川崎市のK容疑者(73)は、去年3月から今年6月までの間に、神奈川県内の
山で捕獲したメジロなど18羽を客に違法に販売した疑いなどが持たれています。
ほかにも、客の男女など10人が書類送検されています。
警視庁によると、K容疑者は、7年前から500羽以上のメジロやホオジロなど捕獲
が禁じられている野鳥を捕って、1羽あたり3000円から5000円で販売していました。
 
 この事件は数年前から警視庁が捜査を続けていた事案。違法販売の摘発は
全国的にも少なくありませんが、入手・販売ルートまで究明するには大変な時間
を要するという理由からか、お願いしても追求してもらえ無いことが多く、うやむや
の内に終わってしまうのが殆どです。
今回の警視庁のような根強い追求の手が密猟犯罪の撲滅、しいては自然環境を
守ることにつながると信じています。
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事務局から [違法販売]

皆さま
またまた、ヤフーオークションにカスミ網が出品されたようです。
日本野鳥の会員の素早い対応により、24時間後には取り下げら
れたようですが、出品者は、かすみ網の使用は無論のこと、
所持・販売すらも禁止されているということをご存知なっかったよう
です。

【オークションから消えるまでの経緯】
06月25日21時11分    かすみ網が出品される
06月26日21時25分頃   出品に気付く。
06月26日21時26分    [UrunaYacho]に連絡。
06月26日21時35分    出品者へ質問。
06月26日21時45分    ヤフージャパンに対し「違反商品の申告」から申告。
                 および「ガイドラインに違反すると思われるオークション報告フォーム」
                 で申告。 
06月26日21時55分    出品者から回答あり。
06月26日21時57分    出品取り下げ。  一件落着
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岡山県から、「鳴き声チュルチュルメジロ発覚!」 [違法販売]

密対連事務局では、数年前から県警本部、児島署、南署、矢掛署、
井原署と連携をとりあって密猟対策を進めてきたところです。
この度、下記のような嬉しいニュースが届きました。

◆岡山南署 会社員をメジロ無許可飼育容疑で書類送検
(2008年2月8日山陽新聞・2月9日読売新聞掲載)

 国産メジロを無許可で捕獲、飼育していたとして、岡山南署は
鳥獣保護法違反の疑いで岡山市の男性会社員(54)から事情聴取
していたことが7日わかった。容疑が固まり次第、書類送検する方針。
 調べでは、会社員は2007年8月ごろ、徳島県つるぎ町の山中で
知事の許可なしにメジロ約20羽を捕獲、同年12月末の時点でうち
5羽を飼っていた疑いが持たれている。
 発覚のきっかけは同年11月、岡山県警南署、地域課の署員が
巡回中にメジロの鳴き声がするのを聞き、玄関先で6羽が
飼われているのを確認した。
 その後、逃げ出した1羽を除く5羽の任意提出を受け鑑定した
ところ、国産メジロと分かり、県鳥獣保護センター(岡山市京山)
で保護した。
 同年6月には岡山市の50代の無職男性と玉野市の山中で約30羽を
捕獲したことも認めており、同署はさらに事情を聴く。
 


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