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謹賀新年

皆様

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞご支援をいただきますよう宜しくお願い申し上げます。

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お正月早々事務所には「鷹狩りと狩猟」についての質問が届きました。
さて、さて、皆さんならどのようにお考えでしょうか?
ちなみに密対連では、「鷹狩り」と称して無差別に野鳥を捕獲する行為には
強く憤りを感じています。

Q:オオタカの外国産と国産種の識別は可能か?。
⇒現在日本にはロシアオオタカとチョウセンオオタカが輸入されていると聞いています。環境省
 並びに密対連ではオオタカの識別マニュアルリーフレットを作成し種の識別を可能にしています。
 従って個体を見れば国内産オオタカか、外国産のオオタカかの種の識別は可能です。

Q:鷹狩りをしている当該場所は特定猟具使用禁止区域(銃)です。
  また、鷹狩りでの狩猟免許が下りるのでしょうか。
⇒特定猟具禁止区域(銃猟禁止区域)、すなわち鳥獣保護法が適用されるのは国内産オオタカの場合に限ります。
 また、「鷹狩り」名目で狩猟免許を取得したというのは聞いたことがありません・・
 狩猟免許を取得しておいて鷹狩り行為をする、ということは考えられないことはないと思います。

Q: 野外で野鳥を対象に訓練して良いものでしょうか。
⇒猟期内に、猟区内で、狩猟対象種を法定猟具を使用せずに捕獲するのなら問題は無いと思います。


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